養殖(活魚)槽への光酸化促進反応法
養殖(活魚)槽へのご提案。淡水の場合、アンモニア性窒素はオゾンでは分解できません。海水中のアンモニア性窒素は分解可能です。海水中のアンモニア性窒素1mg/Lを分解するのに必要なオゾン量は5.14mg/Lです。仮に溶解するオゾンが全量の5%とした場合のオゾン必要発生量は5.14÷0.05=102.8mgとなります。
1t/hの処理量がある場合、102.8mg×1000=102.8g/h。オゾン発生器が単純に高額になり、排オゾンの処理装置や機器の腐食などの問題も同時に発生します。
根本的な考え方を変えて利用します。オゾンは欲しいが、最低限の量で効率よく利用しイニシャル・ランニングコストを出来るだけ抑えるために光酸化を利用するということです。
現状設備での最大の問題点などをご連絡頂ければ検討します。
| 1. | 海水 or 淡水なのか? |
| 2. | 循環水 or ワンパス水? |
| 3. | 魚種? |
| 4. | 水質 |
| →海水ならば湾内 or 湾外?(水質が違います) →淡水ならば河川水 or 地下水? |
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| 5. | 現状の養殖場のシステム |
| →生物処理などがあるのか? →濾過器の有無? |
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| 6. | 目的は |
| →単に殺菌 or 浄水 |
→くみ上げた水量をユースポイント直前で殺菌するだけ
・循環で利用しており、生物濾過がある場合
→脱色・有機物の低減・アンモニアの低減をはかる
目的・水量により機器コストは40万円〜となります。
※設置工事や調整費は含みません。
光酸化を利用するか、単純なUV殺菌を利用するかで機器コスト及び目的も変化します。
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