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  水処理に関係する情報・知識

活性炭による残留塩素除去

活性炭の塩素吸着能を利用すれば下式により塩素除去を行います。
炭素C+次亜塩素酸〔2(CLO-)〕 → CO2+Cl2
塩素吸着除去にともない活性炭は消費されます。活性炭の炭素と次亜塩素酸のモル反応比は
1:2モルとなります。→12:103の重量比で塩素除去を行います。
例:残留塩素1mg/Lの時の160m3/日に必要な活性炭必要量は
  1mg/L=1g/m3となりますので
  1g/m3×160m3/日=160g/日
  160g/日×12÷103=18.64g/日となります。
 仮に平均残留塩素100mg/Lの時の160m3/日に必要な活性炭量は
 18.64g/日×120≒2.3kgとなります。

アンモニア性窒素含有水を次亜塩素酸ナトリウムで脱窒する場合の問題点

NaClO中の塩素酸濃度(初期値)2,600mg/L
NH4+-N 12mg/LとするとNH3は12mg×17/14=14.5mg/L-1
NaClOの要求量は14.5mg/L-1×7.6≒110.2mg/L-1
NaClOの要求量は1000ml×110.2mg/L-1×1/1000000÷12%÷1.2≒0.765ml/L-1
Cl2O3の含有量は1000ml×mg/L×1/1000000÷0.26%÷1.2≒0.765ml/L-1
X=4.039mg/L-1
X=0.6mg/L-1とした場合
0.19

光酸化促進反応(UV.AOP)処理によるプール水の浄化に関するページ
プール浄化システム機器仕様及びオゾン処理法との比較
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