事  例

  1. 業務用のUV式空気殺菌装置をご使用されている食品製造のお客様が交換ランプをネット経由で探されていました。詳細を御伺いするとランプを安く仕入れたいようで、1本数万円は高いとのこと。安くなるなら購入を考えたいが、ならないなら装置を使用するのを止めるとのこと。残念ながら弊社の対応商品では有りませんでしたのでそれで終わりましたが、本当に高いでしょうか?
    弊社がご提案している紫外線式空気殺菌装置のバイオクリーンBC110-Wは110Wのオゾンランプとオゾンレスランプの2本搭載しています。オゾンランプは工場で人のいない深夜に点灯しますので約1日で8時間とします。
    オゾンレスランプは人がいる時間に点灯しますので1日に16時間とします。
    両ランプとも寿命時間8000時間ですので、オゾンランプは約1000日。オゾンレスランプは500日使用可能です。
    オゾンレスランプの価格は36000円ですので、1日あたり72円。オゾンランプの価格は32000円ですので32円です。高いですか?ご使用していただくと確実に効果はあります。ランプの値段など僅かな金額です。
    装置を使用していれば食中毒などの事故が発生しないとは様々な要因があるので言い切れません。
    この装置はその多数ある要因の内の1つを無くす手段で、使用することにより発生する確率を大幅に下げることは可能です。また、お客様へのアピールにもつながり損は無いと思います。
  2. UVランプの引合いがあり詳細を聞いてみました。他メーカーの硬化装置を中国の工場で100台前後使用しており、交換ランプだけでも凄い金額になるので安くて仕事が出来るものは無いか探しているとのこと。残念ながら産業用の紫外線装置は基本的に他メーカーのランプは装着出来ない仕様がほとんどで、仮に装着出来たとしても装置の保証対象から即座に外れます。その他メーカーのランプ価格は1本10万円前後とのことで、装置台数が100台前後ともなると交換ランプだけでも大変な金額になります。
    弊社が提案する同様スペックの商品の交換ランプならば標準価格でも6万円前後でした。既存の導入済み装置本体が高額な為、交換ランプの為には装置の入替えも直ぐには許可など貰えません。装置が経年劣化した時に検討しますとの回答でした。
  3. "オゾン水" "家庭用"など複数のワードで検索される場面を多々見受けます。ネット上でも家庭用のオゾン水生成器を販売しているサイトを良く見かけます。ご家庭でもオゾン水への関心が非常に多いと考えられます。

  4. 光酸化に関して。光酸化とは、UV+酸化剤+オゾンによる酸化促進反応法です。オゾンも酸化剤ですので、酸化剤に紫外線エネルギーを照射して酸化を促進させていまうという技術です。この技術というのは色んな意味で面白いです。なぜ面白いか?というと理論と性能は出来上がっている反面、使いこなすのに素人では無理だからです。※レシピを組み立てれば自動運転ですので操作面が難しいのではありません。  過去に大手水処理会社から技術を学びにきたりしていますし、導入されています。しかし業界では、失敗例が多く、光酸化は理論通り出来ない技術だというレッテルが貼られてしまったのです。そこで立ち上がったのが、WATSエンジニアリングの原田社長さん。光酸化は、装置だけ販売しても使う人が判ってなければ全く役にたたない代物だから、トータルにエンジニアリングしてこそ性能が発揮され、光酸化技術を世に残す!という意気込みでやっておられます。ホームページにも記載していますが、大阪の某国立病院での地下水処理などは、業界の方は????なぜ〜という人と、嘘でしょ〜という人に2分されているのと思います。 原水と処理水の水質検査値を少し掲載していますが、それを見ても従来の考えでは理解が出来ないと思います。