オゾン水生成器(LくりんDX)

オゾン水生成器は各メーカーが多くのモデルを発売していますが、水温などオゾン水生成にとって非常に良い条件でのオゾン水濃度が表示されています。オゾン水で殺菌するということは、オゾン水の濃度が非常に重要です。オゾンは分解速度が速い為、夏場の出口濃度が0.3ppm程度では殺菌など不可能です。食中毒が気になる夏場こそオゾン水に活躍して頂かなくてはいけないのに、供給水の水温が上昇するとオゾンの溶解が難しく殺菌に必要な濃度になりません。その問題点を解消したモデルをお手頃な価格にてご提供可能となりました。
現在、供給水の水温が上昇してきています。ぜひこの機会に実感して下さい
- 高濃度水冷式オゾン水2g/h(30L/分・1.8ppm)と
空冷式オゾンガス1g/h(最大500u殺菌)の同時使用可能 - UV式オゾン濃度計を標準装備測定誤差±1%以内の高精度デジタルオゾンモニターでリアルタイム監視が可能。
- オプションの昼夜切替タイマーで濃度切替による24時間除菌体制を確立可能。昼はオゾン水+浮遊菌除菌→夜間は高濃度オゾンガスで徹底除菌が可能になります。
デモ実施可能です。
O-157対策に有効です。生野菜もオゾン水で洗浄すれば残留物なしでオゾン分解後はただの水分です。しかし、カタログスペック通りのオゾン濃度が無いとしたら・・・問題です。
オゾン水で殺菌をするには1ppm以上必要です
食中毒の多い季節は? 答えは夏場です。水温の高くなる季節です
水温が高ければオゾンが水に溶解し難くなります
食中毒の多い季節に低濃度オゾン水で殺菌しているつもりになってませんか?
ご使用中のオゾン水が実際に何ppm出ているか分らなければ、HACCPと合致しません。
オゾン水生成装置の選び方のポイント
目的(殺菌なのか、脱臭なのか?)殺菌目的の場合、オゾン濃度×時間の積で結果を判断できます。
しかし夏場の水温が上昇するなか、オゾンは水温が高くなるほど溶解率が下がります。
濃度管理をしなくて、オゾン水殺菌を実施していると言えるでしょうか?

