オゾン濃度検知器:オゾンセーバー

貴社の作業環境でご利用されているオゾンガスは0.1PPM以下の濃度になってますか?
表面処理等でオゾンガスが発生しますが周辺で労働されている方の安全は大丈夫ですか?
労働環境基準である濃度0.1ppmを検知しオゾン発生装置をコントロール。
労働環境基準である濃度0.1ppmは1日8時間の労働が許される濃度です。
(国により基準値が異なり、日本も将来は0.06以下に改定される予定)
オゾンガスを利用する場合のオゾン濃度0.1ppm以下の効果
  • マスキング効果による脱臭
  • 6ヶ月間の長期運転で(濃度:0.06〜0.18ppm)微生物抑制効果がある
オゾンセーバー OZS-SV1(オゾン発生装置をコントロール)オゾン濃度管理:オゾンセーバー
◎使用方法                      
労働環境安全基準(0.1ppm)制御器として、機器本体背面のコンセントにオゾン発生装置のプラグを差込んでください。
(使用容量 AC100V 2A以下)オゾン発生装置を運転すると、室内オゾン濃度0.1ppmでOFFとなり0.08ppmでONとなります。この動作を繰り返し安全基準値内を確保します。







◎インジケータ表示
オゾンセーバー OZS-SV2(オゾン濃度検知表示灯用)
0.1ppmで出力100V ONになり
0.08ppmで出力100V OFFの自動制御でオプションのパトライトと組み合わせることで安全を
確保出来ます

オゾンセーバーの主な仕様
項  目 仕    様
測 定 方 式 半導体薄膜式センサー
測 定 範 囲 0.05〜0.1ppm
表  示 LEDインジケータ
本 体電 源 AC 100V
制御機器電源 AC 100V
制御機器容量 2A以下
環 境 条 件 温度5〜50℃、湿度10〜80%
設 置 方 式 床置き式
寸  法 W 75×D 140×H 90