オゾン殺菌脱臭装置(OZSシリーズ)
OZSシリーズは、オゾン回収分解装置を組み込むことにより、装置外濃度を環境基準濃度の0.1ppm以下で設計。短時間での回収分解を実現し、環境対策と利用される方々の安全を十分に考慮しています。
OZS-50L 〔燻蒸式〕

●オゾンによる殺菌脱臭装置
●オゾン回収分解装置付き
●マイコンによる自動制御システム運転
●リモコン方式で面倒な操作は不要
●動作残時間(分)表示(バックライト付)による安心設計
●オゾン発生装置は沿面放電で長寿命
●リモコン周波数はオリジナル
●表示灯による運転確認
・殺菌時間 30分または60分
・回収分解時間 各10分
・ロッカー材質 ステンレス(SUS304)
燻蒸式とはロッカー内でオゾンガスを発生させ、中に入れている衣服などを殺菌及び脱臭をします。
使用方法は殺菌したいものをロッカー内へ入れるだけ。オゾンガスなので隅々まで行渡ります。※重ならないようにするのがポイントです。
オゾンは回収分解するのでご安心してご利用出来ます。
弊社が取扱いしていない類似商品では、紫外線+オゾン殺菌タイプがあります。
紫外線の殺菌線とオゾン灯で得られたオゾンを併用するタイプですが、両ランプに疑問があります。これらの商品は、安価なランプを採用しており、気休め程度の殺菌能力に疑問があります。安価なソーダガラス製ランプは経時による減衰劣化が早く単に光ってるだけというパターンが多く見受けられます。
OZL-50Lは沿面放電式で得られたオゾンガスだけのシンプルな設計です。
産業機器として、オゾンを生成する方法は放電式もしくは、石英ガラス製紫外線ランプがスタンダードです。石英ガラス製紫外線ランプでの殺菌ロッカーも検討しましたが、紫外線光の当たらない部分は殺菌出来ないため、(庫内の空気は自然対流で殺菌可能ですが)放電式オゾンガスで殺菌する方がより確実であると考えています。
殺菌ロッカーの種類
1.オゾナイザーによる庫内にオゾンガスを噴射し殺菌・脱臭するタイプ。2.オゾナイザー+殺菌ランプで庫内を継続して殺菌するタイプ。
3.オゾンランプ+殺菌ランプで庫内を殺菌するタイプ
この上記3タイプが一般的です。オゾンランプ、殺菌ランプは安価なものが使用されることが多く能力に疑問です。
| 仕 様 | |||||||
| 形 式 | 電源 V |
消費電力 W |
周波数 Hz |
オゾン発生量 mg/h |
寸
法 W×D×H |
操作方式 | 質
量 kg |
| OZS-50L | AC100 | 30 | 50/60 | 50 | 600×520×1900 | リモコン | 55 |
| OZS-50C | AC100 | 50 | 50/60 | 50 | 320×350×800 | リモコン | 20 |
| OZS-50 | AC100 | 30 | 50/60 | 50 | 240×120×200 | ON・OFF スイッチ |
5 |

