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  オゾン マイクロバブル 液薄膜式オゾン水 液薄膜式DO値(溶存酸素)向上

オゾンマイクロバブル マイクロバブル


BTシリーズでは向心力によって形成される負圧軸が上記器体に接触しないため、キャビテーションによる器体の損傷がありません。
旋回流の生成における流体の摩擦損失が低い為に最小限に抑えられるため、高効率、高密度のマイクロバブルが形成され、省エネルギー化がはかれます。
bt_50噴出孔の形状を変化させることにより、所望の方向にマイクロ・ナノバブル(微細気泡・超微細気泡)流体を噴出させることが可能です。右写真は、マイクロバブル発生器です。気液混合水からマイクロバブルを発生させます。
気体をオゾンにすればオゾンマイクロバブルになります。ご希望の水量やオゾン濃度の機器をご提案いたします。
オゾンマイクロバブルを利用した人参殺菌洗浄:内容
10〜14L/min処理 オゾン濃度:約0.5〜3.0 ppm
運転方式:制御盤ON,OFFによる運転
原料空気処理には酸素PSAを使用。
下写真のように、上記スペックで500mm×300mmのコンパクトな機器となっています。
オゾナイザーも小型機です。
マイクロバブル発生 左写真は、マイクロバブル生成の事前テストです。
左下写真は、収穫された人参をオゾンマイクロバブル水の中で殺菌されている様子です。

右下写真は、オゾンマイクロバブルを生成するユニットです。(小型オゾナイザーは別です)
生成効率が良いので、余剰オゾン分解など不要です。
オゾンマイクロバブルにて洗浄中 オゾン溶解実機
従来のオゾン水の問題点
オゾン水は、分解すると単なる水になります。これは、薬剤とは異なり薬剤を洗浄する必要がないということですが、持続性が無いということにもなります。Bacillus属とClostridium属の細菌は通常の細菌が生存できない物理・化学的に過酷な条件下(高・低温、乾燥、酸、アルカリ、紫外線、消毒剤など)でも耐えることが出来る芽胞を形成する為、オゾンに対しても強い抵抗性を持っています。オゾン溶解に使用このようにグラム陽性の芽胞形成菌の殺菌にはより高濃度で長時間のオゾン処理が必要です。しかし、従来の高濃度オゾン水のオゾン溶解技術の場合では、装置から出たオゾン水が大気圧下で減圧発泡する為、揮発するオゾンガスが作業場に充満し、作業者がオゾンによる被害で不向きでした。しかし、液薄膜式オゾン溶解手法を利用すれば、高効率で溶解されますのでオゾナイザーがコンパクトになり、排オゾン分解も不要です。また液薄膜式を利用すれば減圧発泡しにくい状態で溶解します。
上の写真は、上部で液泡を生成し(ガス置換)下部ではマイクロバブルを生成します。
液泡式ガス置換のご購入ページ(液泡によるガス置換タイプ)
右写真は、地下水処理でオゾンを溶解する目的で使用しています。生成させたオゾンが無駄なく使えるので、オゾナイザーのイニシャル、ランニングコストの削減に貢献しています。

  DO値(溶存酸素量)が向上すれば、電気料金の削減につながります

現在、排水処理において活性汚泥法による排水処理において微生物が、有機物の分解、酸素の供給(曝気)により繁殖・増殖が行われています。
ばっ気システムは大量のエネルギーを投入して酸素供給を行っていますが、投入されたエネルギーに対して十分な効果が得られていません。
一般的に溶存酸素量が低下した場合、ルーツブロワの大型化、増設などの手法により改善を試みられています。
活性汚泥で、問題となるDO値(溶存酸素量)をマイクロバブルでは、改善出来ません。
活性汚泥処理において、空気を送り込んでも酸素が消費されます。以降、窒素で飽和した水に空気をいくら送り込んでも意味が無いのです。そこで、マイクロバブルならば、表面積が増加するので改善が可能と考えますが、表面積を増加させても同じ現象になります。気体が飽和した水に、力を加えない限り新たな気体は溶解出来ません。

液薄膜式:気泡からシャボン玉にすることにより、溶解効率が向上
液薄膜の概念気体を液体に溶解する時に、液体を液簿膜にすると拡散律速に影響されず、効率よく気体を溶解可能でです。
特徴:液薄膜をシャボン玉状にし、狭い空間で効率よく生成させ、気体を省エネルギーで溶解させることが可能です。
方式は二種類あり、エアーポンプを用いた曝気型と流束を容器に突入させて作成させる流束突入型があります。
気泡から液泡(シャボン玉)にすることにより、液体を薄い膜にして気体を効率よく溶解する方法です。液体を薄膜にすることで、酸素の供給と不必要な気体を(窒素など)放散させることが可能となります。
従来手法に比べ、N2ガスが液薄膜内に放散されるので、N2ガスの過飽和水になりません。従って、溶存酸素量が飛躍的に向上します。

AWA-200気泡が水中を上昇する時に、従来から言われている気泡と水とが@接触する面積の広さや、A接触する時間の長さは、気泡内の気体が水に溶解するための重要な要素ではありません。
マイクロバブルでDO値(溶存酸素量)を増加させようとご検討されますが、多大な動力を必要としますので、液薄膜式が断然有利となります。
左がAWA-200です。曝気槽へ複数台設置させ、下部より曝気させると被処理水をガス溶存比O2ガス:37%、N2ガス:58%、CO2ガス+Arガス:5%(重量比)空気飽和割合に、常に近づけることが可能となります。



要約すると、溶存している気体がシャボン玉になった液体から追い出され、曝気するガス溶存比へ常に近づけるということです。溶存ガスの置換作業が容易に可能。
AWA200のクリアランスが大きく、溶解している硬度分などによる詰まりの心配がほとんど有りません。
仮に10KWのルーツブロワが3台稼動の場合に、AWA200を導入すればルーツブロワが2台で溶存酸素量を向上することが可能であれば、ルーツブロワ1台は停止し予備として確保出来ます。
10kw×12円/KWH×24時間×365日=約1,050,000円の電力コストを削減および節電が可能となります。
  • ブロワの増設をせずにDO値(溶存酸素量)を向上させることが可能です。
  • 複数台のブロワをご使用の場合、台数を減少させる可能性があります。
  • DO値(溶存酸素量)を確保し、節電効果が期待出来ます。
  • DO値(溶存酸素量)を確保し、ISOのコスト削減を可能とします。

地下水利用のページ
養殖への利用ページ
光酸化促進反応(UV.AOP)処理によるプール水の浄化に関するページ
プール浄化システム機器仕様及びオゾン処理法との比較
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使用用途

魚介類養殖・活魚・水耕栽培・浮上分離・水質浄化・底質改善・閉鎖水域水質改善・省エネ曝気 水資源・環境技術・高効率曝気装置・栽培漁業・生物酸化・蓄養漁業・汚濁物質除去 底質改善・下水処理・散気装置・水浄化システム・生物処理装置・気液反応・活魚水槽・湖沼浄化・ダム湖底質浄化・ダム湖・酸素供給・高濃度オゾン・オゾン処理・マイクロバブルオゾン・殺菌