ノロウィルスを紫外線で空気殺菌編:ニューバイオクリーン

空気感染の予防対策に最適

新聞記事に掲載されていた内容によれば
ノロウイルスとは 食中毒の原因であり、2次感染するウイルス。日本では「小型球形ウイルス」と呼ばれていたが、2002年の食中毒患者数は小型球形ウイルスが7768人とサルモネラ菌の5833人を抑えてトップである
被害状況 仕出し弁当を食べたむ300人以上がノロウイルスによる食中毒にかかり、観光ホテルでも177人の宿泊客と従業員が下痢と嘔吐(おうと)を訴え、調理場からノロウイルスを検出された。介護施設で131人が発症した。
特別養護老人ホームの96歳の女性、福井県の身体障害者施設の50代の男性など、ノロウイルスとみられる感染性胃腸炎で死亡する例も出ている。
実  例 東京のホテルで300人以上が集団発症したケースだった。現場を検証した保健所によると、集団発生が起きる数日前にノロウイルスの感染者がホテル内の絨毯(じゅうたん)に嘔吐した。ホテル側は絨毯を中性洗剤で洗ったが、ノロウイルスは死なず、それが乾燥した吐瀉(としゃ)物やホコリと一緒に空気中に拡散し、他の客の口に入って感染したと考えられるのである。
予防対策 ノロウイルスは、同じ食中毒でもO157やボツリヌス菌などに比べ、それほど怖い病気ではない。感染後1〜2日の潜伏期の後、突然、下痢や嘔吐、腹痛が起きるが、健康な人なら普通は1〜2日くらいで治る。従来「冬の風邪は腹にくる」といわれていたが、その多くがノロウイルスによる感染性胃腸炎だったと思われる。ただ、高齢者や子供は重症になることがあり、時には命を失うこともあるので注意は必要だ。
対処の注意点 ノロウイルスは85度以上の熱で1分以上加熱するか、塩素系の漂白剤で消毒すると死滅するが、中性洗剤やアルコール系消毒剤では死なない。

紫外線(UV)ランプ方式空気殺菌
医療機関に訪れる方々は、ウィルスに対して抵抗力・免疫が低下している状況です。
その場所に、多種にわたるウィルス・病原菌を持った方々が集まる場所で、感染の心配は、多くの人が感じています。昨今、ノロウィルスの感染が多く、特に11月から春先までにかけて大変蔓延する時期です。
ニューバイオクリーンはその他病原菌などにも有効で、年間通して空気感染予防にお役立て頂けます。
そこで、医療機関として、患者さん、職員さん、また訪れる全ての人に対して強力な紫外線による殺菌力で、衛生空間をお届けすることにより、お役に立てると思います。


据付は部屋の隅に置いて100Vコンセントに差し込むだけ!


アピールポイント 品名 ニューバイオクリーンS
ノロウィルス・MRSAなどの院内感染予防
患者さんから職員さんへのウィルス伝染予防
衛生管理推進のアピール
薬品を使わない殺菌方式
電気代:24時間運転 24円/日→720円/月
型式 NBC-40S
設置スペース 100m3
電源 AC100V
周波数 50/60Hz選択
消費電力 50W
装置寸法 直径254×高さ782mm

ノロウィルス属科の紫外線耐性
(広島市感染症情報センターデーターより)
紫外線による不活化 99%
ネコカリシウィルス 21 mJ/cm 2
イヌカリシウィルス 22 mJ/cm 2
紫外線による不活化 99.9%
ネコカリシウィルス 34 mJ/cm 2
イヌカリシウィルス 34 mJ/cm 2

ノロウィルスは、培養細胞や実験動物で実験できないことから、ノロウィルスの温度や消毒剤による不活化条件はまだ特定されておりません。ノロウィルスの死滅条件はノロウィルスに類似した他のウィルスを用いた実験結果により推測されたものです。