紫外線空気殺菌装置(家庭・小スペース用)minibioclean

殺菌・脱臭方法は至ってシンプル。装置内へファンで空気を取込み、UVランプに接触させて装置外へ出す。空気中の酸素が紫外線に反応してオゾンとなります。また、紫外線ランプを通過する空気は殺菌されます。
オゾンと紫外線のダブルパワーで話題の新型インフルエンザやタバコ臭・腐敗臭・かび臭・トイレ臭・ペット臭等の脱臭効果と空気殺菌力があります。

重役室・病室・更衣室・トイレ・パチンコ屋・
老人ホーム・病院の待合室・病院の診察室等の小スペース空間に適しています。特に冬場などはインフルエンザが猛威を振るう時期には部屋の空気を殺菌するということは感染予防に大切です。
個人用を謳うだけに、ミニバイオクリーンはオゾンの危険性にも細かく配慮して、濃度を抑えてありますので、安心してお使い頂けます。
また、ランプは石英ガラス製の高性能オゾンランプを使用しています。

室内の浮遊菌を吸い込むことによってカビの発生を抑えます。
風呂場の脱衣場に設置し浴室の扉を開けておけばカビの発生を抑制します。
※業務用バイオクリーンによる壁面のカビの抑制実験はこちらへミニバイオクリーンOZ101N-1
シックハウスの原因と言われるホルムアルデヒドも分解します。
ランニングコストは別紙参照下さい。

オゾン等は人体に悪いのでは?
人がいる時も終日使えるようにオゾン濃度を抑えています。
また、コロナ放電方式とは異なり人体に有害な窒素酸化物を含みません。

   2週間程度の納期となっています。

オゾンの危険性と安全性
オゾンには高い脱臭・殺菌能力がありますが、その半面に頭痛を起こしたり気管支を痛める、或いは金属類を錆びさせる害があります。
オゾンの害は濃度によって異なります。これ以下の濃度なら安全と云う、労働衛生上の安全基準が定められており、現在は0.1ppm以下は安全とされています。(詳しい内容は技術資料を御参考ください)
オゾンは0.02〜0.05ppm以下の濃度では臭わないので、臭いの無い時は全く安全です。

使い方(扱い方法)が難しいのではないか?
AC100Vで作動しますので、家庭のコンセントに差し込んでスイッチをオンするだけです。
終日運転していてもランニングコストは僅かで(上記参照)、効果は確実!

ランプの寿命は?
ランプには5Wと10Wの二種類があり、寿命も従来のランプより数倍長い10000時間以上あります。
24時間連続運転で約416日です。
放電式の商品では、湿気などにより発生体に故障が生じる可能性があります。ランプ式であれば、湿気や埃などの影響を大きく受けないメリットがあります。

選定の目安は
部屋が15m3以下はOZ51N-1、30m3以下はOZ101N-1

他社商品との違い
他の安価な家庭向けの紫外線空気殺菌装置(オゾン併用タイプ)などは、海外製の紫外線ランプや安定器で構成している場合があります。海外製品だとランプや安定器(電流出力を安定化させる)が突然、生産中止となり交換ランプも入手出来なくなるなどの事態もあり得ます。海外からの輸入では大きなロットで輸入されるので国内検品もままならない状態で、ランプ交換しても点灯しない場合は再度交換するなどの処置が多いようです。
また、安価なランプの照度も初期値では良いのですが、点灯開始後数百時間で急速にダウンしてしまい見た目ではランプが発光しているので効果が有ると思っていても、実際は照度が低下していればカタログスペック通りに効果が出ていないなど有るようです。
当社がご提案する商品は国内製品です。ランプ価格などは決して安くはありませんが、国内の食品・医薬の製造過程に同様のランプを使用して殺菌をし、皆様の食卓へ運ばれています。当然、製造過程に御使用されている企業様はランプの価格が高いと感じられているようですが、このランプであれば確実な効果が期待出来るということで継続してご利用頂いています。またランプ寿命は保証対象であり、安定器も寿命を迎えた場合、供給可能ですので末永くご愛用は可能です。

項目 品名 ミニバイオクリーン
単位 OZ101N-1 OZ51N-1
設置スペース(目安) 3 30 15
消費電力 22 11.5
空気流量 3/H 19.8 1.8
使用ランプ 低圧水銀ランプ
ランプ本数 1 1
本体寸法 mm 300×65×180 80×65×200
本体重量 kg 2 0.93
電源寸法 mm 本体内蔵
電源重量 kg
オゾン発生量 mg/H 16 2.4
装置出口オゾン濃度 ppm 1.1 0.2
複数台ご希望の場合、御見積します