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UVAOP式小型空気殺菌装置:ノロウイルス・インフルエンザ対策

光酸化促進反応オゾン式小型空気除菌脱臭機

紫外線とオゾンのパワー(OHラジカル)による殺菌・脱臭

AM-10ノロウィルス、インフルエンザ、パルボウイルス、マラセチア等の感染予防に最適。
ファンを搭載することにより装置に強制的に取り込まれた室内の空気は紫外線ランプを通過します。紫外線ランプから照射される殺菌線で除菌し、紫外線による活性オゾンで室内の空気を脱臭除菌します。


UV.AOP式とは?

殺菌・脱臭のメカニズム意外とオゾンの反応は速くありません。オゾンが反応し易い状態にして除菌・脱臭を効率よく行う手法です。オゾンを活性状態にする方法は紫外線をオゾンに照射する光酸化促進反応という技術となります。
UV.AOP=Ultra Violet Advanced Oxidation Processという効率の非常に高い除菌・脱臭方法です。



光酸化促進反応法の優位性
 AM-10  AM-20
オゾン発生量  10mg/H  20mg/H
オゾンガス流量  30m3/H  60m3/H
強 運 転 時  連続運転
中 運 転 時  6分ON/4分OFFの間欠運転
弱 運 転 時  3分ON/7分OFFの間欠運転
電 源 電 圧  電源:AC100V 50/60Hz
消 費 電 力  16W 26W
サ イ ズ mm  縦230×横80×66  縦230×横150×66
設 置 方 法  壁掛け式
推奨スペース 約10m2 約16.5m2

AMシリーズの小型オゾン除菌脱臭器は、UV.AOP方式を採用しております。

UV.AOP方式を可能にするために、搭載する石英ガラス製の紫外線ランプは、10,000時間の長寿命です。

間欠運転が可能
オゾン機器で重要なポイントが濃度管理です。出口オゾン濃度は約0.16ppmで、しかも強・中・弱の3段階の間欠運転機能がありますので濃度コントロールしやすい仕組みです。

間欠運転スイッチ

導入事例

貝塚ペットセンター様では、マラセチア パルボウイルス予防に導入して頂きました。

UV.AOP 光酸化促進反応の技術により低濃度オゾンで除菌脱臭します。
マラセチア、パルボウイルス、インフルエンザ、ノロウイルスなど感染予防に最適です。
室内の湿度を50%以上でご使用頂ければ効果的です。

オゾンと湿度

オゾンを湿度の低い状態で利用しても意味が有りません。オゾンガス殺菌に最も影響を与えるのは湿度です。一般的に湿度がRH45%以下ではほとんど殺菌効果を示さず、RH45~90%では良好な殺菌効果を示すと「食品工場の微生物制御へのオゾン利用技術」に記載されています。
家庭用オゾン機器の最大の弱点は、湿気と窒素です。湿度はオゾン発生に対して悪影響を与え、空気中の窒素は、放電式オゾン発生体に窒素酸化物として付着し、生成能力を低下させます。オゾン機器によっては、清掃を行うことが可能となっています。しかし、掃除される人はほんの僅かではないでしょうか?

UV.AOP式とは?(詳細)

オゾンを用いた除菌・脱臭の最大の問題は、オゾンによる効率の良い酸化・脱臭反応をいかにして行うかと言う事です。つまり、オゾンの酸化力は強いと言われても、意外にもこの反応効率が悪く、理論上必要と言われているオゾン量の10~20倍ものオゾンを必要とする事が多くあります。
オゾンを酸化促進をさせる手法で紫外線をオゾンに照射する光酸化促進反応UV.AOP=Ultra Violet Advanced Oxidation Processは効率の非常に高い酸化促進法です。殺菌・脱臭のメカニズム
オゾンが分解するときに発生する発生酸素の一種の
ヒドロキシラジカルは、オゾンの酸化力及び酸化速度の10~10000倍といわれています。
特長はオゾンと違い、悪臭成分を無差別に酸化できる酸化・分解力があり、その寿命は非常に短いので反応が早く、残留性もありません。本装置はオゾンの発生と同時に紫外線により、オゾンが活性化された状態になります。