紫外線+オゾンを利用した表面処理(改質・洗浄)PL-17のご提案(新発売)
研究や小ロット生産向けに好評です。
大学関係や企業の研究部門などへ多数導入しているPL16の進化型です。前面は引き出しタイプの扉で、試料の出し入れは簡単です。手動シャッターを装備することにより、ランプ点灯時の安定するまでに数分必要だったのですが、シャッターによって積算光量が正確に把握可能です。光源までの距離は試料台の足の特製ラボ・ジャッキを使用し、任意に変える事が出来ます。
UV照度はオプションのUV照度計で測定出来ます。
オゾンの排出は、外置きのブロアーで行います。
本体と電源は独立しており、各々の重量は軽いので持ち運びも楽に出来ます。
特約店ならではのパフォーマンスで販売可能です
オゾンを含む排気は屋外へ排出することが一般的ですが、オゾンを触媒で分解することも出来ます。(オゾン分解装置もご提案可能です)
※ブロアーから先の処理方法は御客様に準備して頂いております。
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左図:Shutter open/close/式の照度と時間の関係。Lamp とBlower は常にON にしておけるので、照度は常にFull
power の状態にある。 |
光源は平面形の低圧水銀ランプで、合成石英ガラスで作られています。合成石英は純度が高く、表面処理の主役である185o線の透過率は80%と高く安定しています。
ランプはアルミのリフレクターと一体になっており、交換は反射板ごと行いますので簡単で、しかも冷却効果
が上がる様に設計されています・オゾン濃度は空気を取り入れた場合
排気風量が0.08m3/minで40ppm程度。
排気風量を1.00m3/minで6.5ppm程度。
PSAや酸素ボンベ等から酸素を供給すれば更に高濃度なオゾンが生成可能です。
※ランプ冷却の観点から風量を長時間絞ることはお止め下さい。
シャッターが不要な場合はPL16がお勧めです。
姉妹品に多くの機能を備え自動化された、上級機種の「PL21−200」が有ります。
- 光源とステージの間は、最大80mmの距離がありますので、フィルム状の物から立体成型物まで処理できます
- 照射距離は手動のラボジャッキで調整出来ます。
- 扉には大きな覗き窓があるので、実験をしながら照射状態など中の様子を見る事が出来ます
- ガラス窓は300nm以上の波長の光を通しますが、185と254nmの短波長UVは一切透過しないので、窓を通して中を覗いても安全です
- 扉には測定器のコードが通る貫通口を設けています
| 型 式 | SSPL17−110 |
| 寸 法 | 360×290×310H(mm) |
| 電 力 | 100V AC 50/60Hz |
| 消費電力 | 140W |
| 照射エリア | 150×150(mm) |
| 総ランプ電力 | 95W |
| ランプ型式 | SUV110GS-36 |
| ランプ本数 | 1本 |
| オプション | インターロック |
| 価 格 | お問い合わせ下さい |



