浴槽内殺菌装置

レジオネラ属菌、大腸菌の殺菌

  • レジオネラ属菌等の温床であるスライム(ぬめり)の軽減
  • 塩素殺菌の効き難いアルカリ度の高い水でも殺菌可能
  • 塩素の使用量を減らし塩素臭の低減
プール、温泉水の汚濁の原因
汚濁は水浴者から起因するものが主で、髪・皮膚・粘膜・つば・たん・汗・尿などが考えられます。
これらの汚濁が進むと、水は徐々にバクテリアの生長に理想的な培養体となります。
また、バクテリアは水温が22.5℃以上になると異常に増殖します。ウイルスは人の排泄物中に見いだされ、0.5ppmの塩素を使用しても、1.5時間程度では不活性にはなりません。

 温泉水の場合は、温水プール水の2倍程度の汚濁が考えられ、特に尿素の増加が目立ちます。いずれにしても、循環式のプール水、温泉水の場合は塩素での消毒が基本であり、温度が高いときは前述のごとく窒素化合物、有機化合物が存在するので、クロラミン、トリハロメタン等の塩素化合物の生成が起こります。
これらは塩素を消費するばかりでなく、建造物の老築化及び人体への影響も多大です。
  

アピールポイント
  • 家庭用電源でOK
  • 軽量・台車付きで設置が簡単
  • 紫外線を直接照射で浴槽水を殺菌
  • 非循環部分及びスライム裏のレジオネラ菌等殺菌
  • 浴槽内のぬめりを軽減
  • 短時間で作業完了
  • 全湯交換と同じ効果
  • 従来の清掃作業を大幅低減
HOTARU(浴槽内殺菌装置)仕様
型式 ランプ
寸法(W×D×H) 重量 電源 消費
電力
本  体 制御盤 本体 制御盤
Z90 90W 470×720×1050 300×200×370 17s 18s AC100V周波数指定 110W
UT管取付フロート 寸法(W×D×H)1300×330×60 重量6.5s

殺菌作業時間
距離(p) 10 20 30 40 50 60 70 80
レジオネラ菌殺菌時間(秒) 3 9 18 33 57 95 152 238
大腸菌殺菌時間(秒) 6 16 33 59 102 171 274 428