食品・医薬製造現場で採用されている信頼と実績

オゾンの殺菌・脱臭力を飛躍的に高める光酸化促進反応方式を採用しました。

処理対象室内の状況と型式における殺菌対象容積の目安表

処理対象室内の状況 型式 殺菌目安
大手食品メーカークリーンルームレベル BC110W/1基
BC 40W/1基
300m3
150m3
中小食品メーカークリーンブースレベル BC110W/1基
BC 40W/1基
200m3
100m3
黒カビなどが壁に付着し、見た目に汚れていると思われる部屋 BC110W/1基
BC 40W/1基
100m3
50m3
バイオクリーンは設置スペースに合わせたモデル選定を行います。上記表では300m3までしか記載されていませんが、空間スペースが大きければ複数台の設置となります。
オゾンがどうしても不可の環境はあります。その場合は、オゾンレスランプのみ搭載したシングルタイプをお勧めします。このシングルタイプは装置の中に取り込まれた空気を殺菌しますので室内の菌数レベルを下げる意味合いで24時間運転が前提です。
UVランプは石英製です。各部品関係も国内調達されており、安定器やランプが突然、生産中止で入手不可になることはありません。
商品の安全性は、UVランプは作動時には直接目に光が入ることはありません。
使用目的や、使用環境を検討し生産現場で採用されているバイオクリーンに注目してください。

項目 品名 バイオクリーン
単位 HBC-110W HBC-40W HBC-110S HBC-40S
設置スペース 3 300 150 300 150
消費電力 130 60 135 60
空気流量 3/H 48 20 48 20
使用ランプ 低圧水銀ランプ
ランプ本数 2 2 1 1
本体寸法 mm 1400×100×125 680×100×125 1400×100×125 680×100×125
本体重量 kg 6 4 5.5 3.5
電源寸法 mm 300×400×161 300×250×161 300×400×161 300×250×161
電源重量 kg 16 8 16 8
オゾン発生量 mg/H 1000 340 1000 340
装置出口オゾン濃度 ppm 11 8 11 8
防滴コネクター仕様

取付例取付例
食品や医薬製造工場が採用され利用目的である浮遊菌対策としては連続運転が基本です。しかしホテル、旅館、病院など客室・病室ではホテルなど各部屋に1台となれば、コストも大変です。製造工場ほどの殺菌・脱臭は望まないならば、右図のように天井へ吊り下げる様にすれば、各部屋での使い回しも可能です。