オゾンガスで殺菌・脱臭(新型インフルエンザ対策)

バクテクターJr(小スペース・ご家庭用)


性 能 & 用 途

トイレ・会議室・客室・宴会場・リビングなどに設置することで殺菌・脱臭をオゾンパワーで行います
メンテナンス性及び使用方法
発生体が水洗い可能です。

部屋も応じて、風量・オゾン発生量を選択します。オゾン臭がキツイなと感じたならば、停止するなどして調整して下さい。
形   式 : TM-11DK
外形寸法 : 150W×90D×180H
質   量 : 1200g
電   源 : AC100V 50/60Hz
消費電力 : 12W
オゾン発生方式 : 沿面放電方式
オゾン発生量 : LL 5mg/h、L 20mg/h、H 30mg/h、HH 50mg/h
処理風量 :弱 16.7m/h、強 26.1mg/h
脱臭目安 : 30畳
カラーパターン  : ファントムブラック、アイビスホワイト
標準価格 オープンプライス(お問い合わせ下さい

オゾンの効果とオゾン濃度の関係
濃度(ppm) 効  果  と  安  全  性
0.02〜0.05 ○オゾン臭がする臨海
臭覚臨界値には個人差があるが、厳しい方の安全基準値0.06よりひくいので、オゾン臭がしない時は確実に安全。臭覚は安価な安全モニター
0.1以下 ○1日8時間の労働が許される濃度(国により基準値が異なり、日本も将来は0.06以下に改定される予定)
○マスキング効果による脱臭
○6ヶ月間の長期運転で(濃度:0.06〜0.18ppm)微生物抑制効果がある
0.5〜2.0 ○週単位の中期運転で、殺菌・脱臭効果
○ゴキブリの忌避作用
○人体に有害なので、有人時の適用は不可
40 ○時間単位の短期運転で、ホルマリンガス燻蒸、ヒビテン噴霧と同等の効果あり。
  無菌病棟の室内ガス殺菌
  ホルマリンとは異なり、オゾンは使用後1時間以内で排出できる。