実例:アンモニア性窒素12ppm、フミン質含有の地下水を飲適にしました。

大阪市内の病院。アンモニア12ppm フミン質含有の原水を処理する設備地下水を自家水道として利用する上で、原水にアンモニアが含有している場合があります。地下水処理でアンモニアを脱窒する為に、一般的にブレイクポイント法(不連続点塩素処理法)を採用します。平成20年4月1日より水道法 水質検査項目に塩素酸が加えられました。塩素酸の基準値オーバーにより停止している地下水処理現場もあります。現状、塩素酸の基準値は0.6mg/L以下ですが、2年後には0.4mg/L以下になります。
アンモニアやフミン質(色度の問題)が含有する水は敬遠されているのが現状でした。しかし実際にトライする企業もありましたが失敗に終わっているのが現状です。写真の現場は元々他社が失敗した現場ですが、WATSエンジアリングの光酸化処理システムにより処理が可能となりました。
大阪の国立病院内の負荷が高い地下水原水をRO膜・イオン交換を使わずにアンモニア、フミン質など含有する原水を飲適可能な水に処理しています。アンモニア性窒素12ppm21t/hを僅か約3分30秒の反応時間で処理が可能。活性炭濾過は、交換目安を約4年にしていますのでランニングコストも低く抑えることが可能です。通常の次亜塩素酸曹達を使用しても平成20年4月1日から規制された塩素酸の基準値もクリアしています。水質検査結果も一部公開しました。詳細はこちらへ

光酸化促進反応による塩素酸対策装置を7月に掲載しますのでご期待下さい。

プール水浄化システム
光酸化促進反応システムによるプール水浄化システムきれいな水は紫外線+微量なオゾン・酸化剤の相乗効果にありました光酸化促進反応法の国内トップ技術:WATSエンジニアリング
プール水浄化システムに追加設備として導入すればランニングコストが下がり、塩素化合物などの生成もなく、臭いが全くありません。(トリハロメタンなどの有害物質を防止します。)
アンモニアを分解しますので、アトピー性皮膚炎や目の充血の原因となる結合塩素(クロラミン)の生成を抑制します。
光酸化促進反応は、機器だけのご提案だけでは完全な機能を発揮しません。光酸化促進反応法は国内トップの技術でご提案すれば、満足な水、イニシャル・ランニングコスト削減などのメリットをお約束します。
補給水の削減およびきれいな水の供給以外にも、燃料の高騰により循環水をリフレッシュすれば、ボイラー燃料費も軽減できます。リース契約すれば、簡単導入可能です。
光酸化促進反応法ではプール水だけでなく、地下水利用、工業排水に至るまでシステムをご提案します。高濃度のアンモニアを含む地下水(10ppm以上)、排水(1000ppm以上)を光酸化促進反応法により安定的に脱窒します。大阪市内の地下水は、ほとんどの場所からアンモニアやフミン質などの含有しています。負荷の高い水はRO(逆浸透膜)を使っていてはコストが合いません。WATS光酸化システムを利用すれば、上水として利用が出来てコスト面も解決します。
光酸化は、車で例えるならばF1カーです。F1カーはどこの会社でも作ろうと思えば作れます。しかしF1カーの性能を出し切るのはドライバーの腕次第と考えて頂ければ簡単です。
大阪市内及び周辺都市の自家用水道を諦めていた企業様にWATS光酸化を井水掘削~施工、メンテナンスまでご提案します。

簡単に紫外線とは?オゾンとは?光酸化とは?をご紹介します。

光酸化(光酸化装置)
紫外線の波長254nmとオゾンを水中で反応させ、ラジカル反応により水の殺菌・浄化を行う。また酸化剤を添加し浄化を増大させた技術。光酸化の技術は国内トップです。
光酸化は、現在 井水処理、中水処理・排水の最終高度処理などに着々と実用化されております。
効果はダイオキシン類の完全分解、有機溶剤などの有機物の完全分解、BOD・CODの低減、脱色・脱臭、殺菌・殺藻、塩素酸、臭素酸の対策
用途は汚職地下水の水質改善、排水・雨水の再利用や高度処理、プール・浴槽などの循環水の維持、養殖槽の水質維持、観賞池などの閉鎖水域の水質保全、医療用水・超純水の製造などです。
フミン質・アンモニア性窒素・硫化物などの処理に最適です。トリハロメタンなど分解除去します。プール浄化システムのご提案では、既存の設備に追加してリースすると、ランニングコストがトータルでダウンしイニシャルコストの回収が早期に見込めます。
空気殺菌とは
当社では、オゾンを使用する場合、UVのみ使用する場合、両方を使用する場合などの手法をご提案しています。クリーンルームにするほど予算がなく、クリーンルームほどレベルにシビアではないが空間の菌数を減らしたいなどご要望は様々です。またオゾンには害虫の忌避作用もあり、使い方で殺菌脱臭以外の効果もあります。
表面殺菌
UVを使って、キャップ・包装フィルムの殺菌などで、食品~医薬品製造現場で紫外線(UV)殺菌する技術は既に数多く採用されています。(紫外線表面殺菌
オゾン水
オゾン水とはオゾンを水に溶解させたもの。殺菌には1ppm以上必要。夏場の水温が上昇する時期には、1ppmの濃度が生成できない機器が数多く出回っています。弊社では、確実に1ppm以上の能力で濃度計付製品をご提案します。
ISO 9000食品検査法(HACCP法)従来の製品管理システムは最終製品の中から抜取り検査を行い問題がないか確認するものでしたしが、HACCP方式は、製造工程中の重要なポイントを常に監視し、すべての製品の安全性を保証しようとする方式です。紫外線/オゾン法はその精神に合致する殺菌システムです。
倉庫の室内殺菌  工業用水の殺菌  工場室内製造工程ラインの殺菌  食品製造加工水殺菌 タンク内空気殺菌  商品梱包ラインの表面殺菌  食品製造加工水タンク内殺菌 生産ラインの容器表面殺菌
紫外線硬化
UV硬化技術(UVキュア)とは、塗料・接着剤・マーキングインキ・フォトレジスト等の樹脂を 秒速で硬化/乾燥させる技術です。熱乾燥や二液混合による重合反応法では、樹脂の乾燥に実用化され、以来特殊な分野で使われてきましたが、近年UV硬化タイプの樹脂の性能が著しく進歩し、その種類も多くなってきた事と、この技術が省エネ・省スペース、環境の改善、ならびに低温処理に適していることから、その用途と市場が飛躍的に広がっています。
この技術を利用するには、紫外線に反応するUV樹脂と、紫外線光源(および搬送装置)その他の必要機器を備えたUV硬化装置が必要です。
UVオゾン改質洗浄
紫外線(UV)表面処理法ができることは、固体表面の改質と洗浄です。
どちらの反応が起こるかは素材に依存します。ガラスやセラミックには洗浄作用だけが働き、プラスチックや金属には改質と洗浄の両方が働きます。
有機化合物にその分子結合より高いエネルギーを与えると結合が切れます。
C-H分子が切れると、水素原子は極めて軽いため容易に引抜かれ、そこに酸素原子が反応すると、酸素に富むC-O、_COO-、C=Oなどの官能基が形成されます。卓上型UV表面改質・洗浄装置PL16-110はお求めやすい商品です。
グリストラップ改善
オゾンの優れた効果を最大限に活用した グリストラップ改善システムです。
オゾン発生量とバランスを制御することにより排水中の油脂分を酸化・劣化処理し、サラサラの状態にします。 配管詰まりを軽減し下水放流するとともに、悪臭の発生を最小限に抑制します。 グリストラップの日常管理が非常に楽になり,、大幅に経費が削減されます。